2009年01月27日

【日本人らしさ】って?

こんにちは! 引き続き、【カッパ】です

今日は、前回の続き 【日本人らしさ】 についてお話したいと思います。
【日本人らしさに帰ること・・・】 と言っても、漠然とし過ぎていますよね。
今では、欧米人と変わりないほどスラリとスタイルの良い日本人も多く見られますが、
欧米人と日本人、カラダのパーツやメカニズムが異なること
皆さんは、あまりご存知ではないでしょう。
実際、食文化の歴史からも分かる通り、欧米人の腸は肉食向けに太くて短く
日本人は穀類や野菜が中心の食事でしたから、細くて長い
そこで、人体を動かす原動力の一つ、食物について考えてみませんか?

                            

例えば、どの国の人も口から肛門(in〜out)まで一本に繋がった、
消化・吸収器官を軸としたボディから成っていると言えますよね?
通常、口から取り入れた食物は、舌の上の味蕾(みらい)で味覚を感じ、
唾液の分泌・咀嚼に始まり代謝・消化・吸収まで、実に多くの複雑な化学反応や
消化過程を経て腸管に達し、スムーズに排泄されるのが本来の自然な生理作用です。

私達がその逐一を感じることもなく、それでも毎日 マイボディはコツコツコツコツ・・・
働いてくれているのです。 な〜んて愛しいことでしょう 自分に感謝♪ ペコッ(*・ω・)ノ
生命のため、消化のためには、内臓パーツのそれぞれが重要な仕事人。
そして その仕事人を十分に動かしてあげることが健康の秘訣!
つまり、大切なのは 『消化器官を簡略化せずに、フルに働かせること』 です

だから、シーロンでは宇宙食のような粒や粉末、カプセルをできるだけ採用しません。
唾液の分泌や咀嚼はもちろん、必要な酸素分解や代謝機能も人間としての大切な働きです。高齢になればなるほど、その働きが重要視されます!! 便利なモノは沢山あるけれど、
東洋医学の 『気・血・水穀(水分と穀類)の円滑な流れ』 を忘れない努力をし続けます。
なぜなら、現代社会にはあまりにも消化管機能の異常な方が多いからです。

皆様、驚くなかれ ここでひとつ、耳打ち話を披露しますね!
もしも、喉まで便が詰まったら、あなたは一体なんとしますか? (゚∇゚ ;)エッ!?

救急車で搬送される方の中には、喉の辺りまで真っ黒な便が詰まって、
苦痛に喘ぎながら運ばれる方も少なくないとか 
『えっ!?そんなバカなぁ 〜』 と思いませんか?
(実際、救急隊の方々に伺ったお話・・・) でも本当、笑い事ではありませんよ〜!

それでは、今日はこの辺で・・・。

株式会社シーロン
開発担当:カッパ


sarasarakirei at 09:38│Comments(0)TrackBack(0)

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