2014年09月

2014年09月19日

腸をいじめないで!!

みなさま、おはようございます。
今日も絶好腸なスタッフふくちゃんです。

えっ!?

あっ…誤字ではありません。
読んで字のごとく、すこぶる快腸なんです(笑)

それも日頃から「さらさらきれい茶」を飲んでいるからですわね。
しかし、それだけではなく食事も十分気を付けています。
何事にも「これ一つで大丈夫」なんてことはないのでしょうね。

以前にもお伝えしたかとは思いますが、弊社では医学博士の真弓定夫先生のお言葉や思いを誰にでもわかりやすく漫画にまとめた小冊子をお客さまにお届けすることがあります。
私たちはたくさんある情報の中から厳選したものをお届けしています。
(時期や在庫などでお届けしない場合もございますことをご了承くださいませ)

ぜひ、読んでいただきたい。
ぜひ、知っていただきたい。
ぜひ、より健康でいてほしい。

そんな思いでわたしたちは「さらさらきれい茶」をお届けしております。

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現在、はじめて弊社でお買い物をされたお客さまには美建ガイド社の
『腸をいじめないで!! 〜腸能力は超脳力』
という冊子をお荷物と一緒にお届けしております。
ぜひ、ご熟読くださいませ。

はじめて「さらさらきれい茶」を飲むにあたってご不安なことや、飲み始めてからの変化など些細なことでもご遠慮なくお問い合わせくださいませ。
みなさまの体験談などもお待ちしております。





sarasarakirei at 09:30|Permalink ◆ 健康のこと ◆ 

2014年09月18日

秋の七草は食べません(笑)

みなさま、おはようございます。
先日、ご近所さんから栗や梨をいただきました。
ふくちゃんのところにもやっと秋がきましたわ(笑)

美味しいものがたくさんの実りの秋。
黄金色に輝いていた稲穂はいつしか新米となって、ご飯のおいしい季節になってきました。

「秋の七草」ってご存知でしたか?
恥ずかしながら、知らなかった私は「それって、いつ食べるんですか?」と聞き返してしまいました(笑)
食べるのは「春の七草」。「秋の七草」は鑑賞用だそうです。
秋の七草には面白い語呂合わせで覚えるとよさそうですよ〜。

【ハスキーなおふくろ】
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 【お好きな服は?】
ファッション


どちらも「秋の七草」を覚えるのにはぴったり。
 
女郎花(おみなえし)薄(すすき)桔梗(ききょう)撫子(なでしこ)藤袴(ふじばかま)葛(くず)萩(はぎ)

これで、私も誤って食べようとしませんね(笑)
今度の週末は秋の植物を探しに行ってみようかしら。




sarasarakirei at 09:30|Permalink ◆ 社内の出来事 ◆ 

2014年09月17日

日本型食生活「まごわやさしい」

おはようございます。
今日も朝ごはんをしっかり食べてきたふくちゃんです。

さて、今日は昨日の続きです。
食生活を見直すために古人の食を学びませんか…?

私の言う「古人」とは縄文時代や弥生時代の話ではありません。
現在のような飽食ではないけれど、自給自足がほとんどであった安土桃山〜江戸時代のことです。
今の和食の形が確立されたのも、だいたいこの時代と言われています。

日本人の主食である米の炊き方もこの時代に確立。
お釜に米と水を入れ、吸水させながら炊くという方法で「ごはん」「おにぎり」などが生まれたそうです。
しかし、実際に農家では雑穀や青菜などを一緒に炊き込み、白米を求めて常に食していたのは都市部の人たちだそうです。

それまで調味料は塩と味噌しかなかったものが、江戸時代に醤油が生まれ、砂糖や昆布、鰹節が登場し日本人の得意とする「うまみ」を生かした料理も編み出されていきます。
外食でも大きな変化があります。
うどん屋、そば屋、すし屋、うなぎ屋そしてのちに料亭と呼ばれるようになる料理屋も誕生しています。
日本人が食を大切に、食を楽しむことに大きな活気があったようですね。

明治に入ると西洋料理や洋食と呼ばれる料理が日本人の食生活に取り入れ始めましたが、庶民の間や農村部では一汁三菜が一般的な食事スタイルでした。
ご飯、味噌汁とおかず。そして、腹八分目。
これで私たちの身体を健康に保つには十分なのですね。

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「まごわやさしい」とお聞きになったことはありませんか?
豆類、ごま、わかめ(海藻)、野菜、魚、しいたけ(キノコ)がバランスのとれた食事になるといわれています。
世界中の栄養学に携わる方々が口をそろえてこの「日本型食生活」を称賛しているのです。
それなのに、現代の日本人は見失いかけています。

戦後には日本の食生活はより欧米化し多種多様な食事となっていきます。
そして、高度経済成長期に誕生する化学物質ともいえる様々な添加物を食品に取り入れ、外見や利便性を追求し始めます。
そして、現在私たちの口にする食べ物はいったいどこで生まれ、どこから来たものでしょうか…。
そして、それには何が含まれているのでしょうか。
心から安心して、安全だと言えますか…?

あなたの口にするものがあなたの身体を作っています。
早速、今日のお食事から見直してみませんか。





sarasarakirei at 09:30|Permalink ◆ 健康のこと ◆ 

2014年09月16日

敬老の日のひとりごと

おはようございます。
昨日は「敬老の日」でしたね。
一般的に高齢者というと65歳以上の方々をさすそうですね。
自分が20代のころは65というとお年寄りというイメージでしたが、社会を知り、様々な方と知り合うと65歳はまだまだ元気な働き盛りで現役世代と感じるようになりました。

現在の日本国内の65歳以上の方は3296万人。総人口比の四分の一。
第一次ベビーブームの団塊世代が高齢者入りをし始めてからは、急速に高齢者は増えているそうです。
深刻な高齢者問題はどう支えていくか…など、私たちやその子孫の代に大きく影響してきます。
誰もが年をとり、老いていくのが自然の摂理、現状を知りつつも手をこまねいている場合ではありませんね。

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日本は長寿大国と言われていますが、健康な高齢者が多いとは限りません。
もちろん、適度に身体を動かしつつ自宅で余暇を楽しんでいる方もいるでしょう。
しかし、どうでしょうか?

国内の病院はほぼ万床状態が続いています。
高齢者向けのデイケア、デイサービス施設がどんどん増えています。
医師や看護師、介護福祉士などは足りないと訴えています。
国の負担する医療費はどんどん国費を圧迫しつつあります。

ひとりひとりが健康に留意し、健康な高齢者であるべき。
元気な高齢者は「高齢者」と呼ぶにふさわしくない社会人として活躍することでしょう。


では、健康に…と一言で言っても漠然としすぎですよね。
まずは、食生活を見直してみましょう。
健康な身体はインとアウト。食と排出です。
私たち日本人にあった食生活を古人より学びましょう。


今日は堅い話になりましたが、明日は古人の食生活のお話です。
また明日。



sarasarakirei at 09:57|Permalink

2014年09月10日

さらさらきれい茶スタッフのランチ潜入

おはようございます。

昨日は健康で美しくなるための飲み物のご紹介しましたが、
今日のご紹介は私たちスタッフのお昼ご飯潜入調査です。

私たちはお昼ご飯のために外食や外出したりはしません。
いつでも、お客さまからお電話に出られるように社内でお昼ご飯を食べています。

ある日のお昼ごはんはこちら。

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お取引先からいただいた立派な車海老がとっても豪華。
社長や取締役が自ら、出勤前にこうしておにぎりやおかずをお弁当にしています。
しょっちゅう私も頂戴しておりまして…。
それも楽しみの一つです(笑)

お弁当には玄米、雑穀のおにぎりが定番で旬のものを取り入れた素食をおいしそうに召し上がっています。
社長はお料理も上手なので、私はいつも勉強させてもらっています。
基本、お米大好きですが、「ひき算うどん」も大好きなので、休日のお昼ごはんにはかなりの確率で「ひき算うどん」が登場します。

夏休み中は「ひき算うどん」には本当に何度もお世話になりました。
素うどんが我が家では一番人気ですが、「ひき算うどん」は料理のし甲斐があるのでついつい、いろんなメニューへと変化させたくなるのです。

先日のふくちゃんちのお昼ごはんはこちら。

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「さらさらきれい茶」をたっぷり練りこんだ、たくさん食べても…でおなじみ「ひき算うどん」、私は「ひき算うどん・極上」を愛用。
8分程度茹でたあと、エビとアスパラを玄米オイルとバジルで炒めておいたフライパンに入れ炒め合わせるだけ。

パスタではなく「ひき算うどん」。
オリーブオイルやバターではなく「玄米オイル」。
そして、食べるときには「さらさらきれい茶」を。

これで、私も美しくなれるかしら…?


食べることが大好きな私。
ちょっと気になるダイエット本を見つけたので、次回にご紹介しますね。





ふくちゃんの休日ランチ

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