2018年01月24日

さらさらきれい茶の誕生秘話 『さらさらきれい茶の開発まで♪』

皆さん、こんにちは

2018年 明けましておめでとうございます
本年も、皆様のご健康のお役に立てるよう精進してまいりますので
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、大変長らくブログの更新が止まっておりましたが、
改めまして 『さらさらきれい茶の魅了をお伝えしたく
再掲載も含めて、商品誕生までの道のりやエピソードをご紹介してまいります


◆◆◆ 7.さらさらきれい茶の開発まで♪ ◆◆◆

サラシア
鍼灸師としての臨床経験を積み治療院を開設した1989年の頃

工場の社長さんから、 『サラシア・レティキュラータ』 という、
インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」 では
薬草として使用されている新しい原料が入荷したので、
この素材を使ってお茶を作ってみませんか?と、ご提案いただき

「これで、鍼灸と漢方の二本柱で成る中国医学に倣(なら)う事が出来るかも!」 と、
そんな期待とワクワク感いっぱいで お茶の開発がスタートしましたが、
完成に至るまでには、何度も試行錯誤を繰り返し、半年もの期間を要してしまいました


製造工場からの声(開発経緯と苦労したこと)

あまり認知度の無かった初めての素材だったため、一から試行錯誤を繰り返し、
   その過程で、乾燥状態やサラシアの焙煎の強さによって、味や風味が異なることがわかり、
   原料をより細かく刻む方法、焙煎温度や焙煎時間の検討を行いました。

ファイナール 126







 また、サラシアだけでは味に癖があるので、マスキングとして、
   誰にでも、毎日美味しく飲めるお茶の味にすることに、大変苦労しました。
   食事を意識して穀物系の原料を利用し、気象条件によって異なる難しさもありますが、
   数日かけて発芽させてから焙煎を行い、味がマイルドになるように仕上げています。

 弊社にとって初めての素材でしたので、今でも 『さらさらきれい茶
   至れり尽くせり、一番手間暇をかけて大切に製造しています。
   また、サラシアの量がダントツで一番多いのも特徴の一つです


弊社からの声(我慢・辛抱・忍耐の6か月)

 当時は、粉末の緑茶や紅茶にデキストリンを使用して、お湯や水を注げばすぐ飲める
   簡単で便利な商品が流行していましたが、何度試しても、お茶の風味もなく
   「美味しい!」と感じられない無味乾燥な味でした。

 作るなら絶対に 「美味しさが一番!」 毎日おいしく飲めるお茶の味にするために、
   スタッフともども試作品を味見しては、体調の変化を報告し合う日々が続きました。
   正直、毎日三食を続けることは、配合量も味も効果も定まらない中とてもキツイものでした。

画像 053 正直なところ、何度も何度も
 原料やブレンドを微妙に変えながら
 毎日の試飲や体調変化をみるため、
 食事にも注意しながら 【我慢・辛抱・忍耐】 の
 日々は、とても厳しいものでした。

 そして、6か月の時を経て
 確かな変化、手応えを確信し、
 一番飲みやすく、そして子供にも好まれる
 美味しいテイストへようやく
 完成させることができました。

 半年もの長きに渡って文句ひとつ言わずに
 弊社をサポートしてくださった工場の皆様へ
 心からの感謝を忘れず、誇りを持って
 販売してゆきたいと思いました。


さて次回は、いよいよ 【 さらさらきれい茶・誕生のお話です

sarasarakirei at 13:39│ ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

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