2017年03月07日

『さらさらきれい茶』社内での検品作業は、ひと箱ひと箱 入念にチェック(*^^)b

皆さん、こんにちは

只今、継続的にご紹介させていただいております
『さらさらきれい茶 誕生秘話』 本当に沢山のお客様に
関心を寄せていただき嬉しい限りでございます。

さて、今日はちょっぴり気分を変えて・・・。
開発者の臨死体験から生まれた 『さらさらきれい茶
社内での検品の様子をご紹介いたしますね♪

検品 お茶が出来上がって、工場から入庫する際は
 合計500〜600kgの重さで到着します。
 この重さを、今まで私一人で担ぎ、台車に
 乗せて、倉庫内へ搬入しておりました
 
 一度に500〜600kg、4度の交通事故で
 ムチウチを繰り返している私には、  
 なんとも酷な作業でした・・・

ですが最近は、【〇山通運】のドライバーさん達が、親切に配慮して下さって、
こちらからお願いしたワケではないのに、限られた時間の中で、
倉庫内への搬入まで、しっかりお手伝いして下さるんです
こういうところでも、お取引先様に温かくサポートして頂いております♪ 感謝

検品検品 ちなみに、私の検品は
 かなり厳しいです

 (歴代のスタッフに
 言わせると、どうやら
 そのようです
 ちなみに、ちなみに・・・
 サンプル作りも、
 かなりのスパルタです

 少しでも雑だと、
 速攻で作り直し

 ひと箱ひと箱、手に取って クルクル回転させながら
 上面、底面、胴回り、四つ角、シールの貼り具合etc 入念にチェック、チェック

 
 チェックの 『基準は』 と聞かれたら、それはやっぱり・・・
 自分がお客様だったら、気持ち良く受け取って、
 気持ち良くお金を払えるか


 もちろん、物流には数多くの拠点を通過し、想像以上に沢山の手をお借りして
 工場から入庫、お客様にお届けしますので、途中で荷扱いのアクシデントはあります
 しかしながら、何度も 配送業者さんと 『荷扱い』 についてのやりとりを交わし
 直接的に携わって下さる皆さんには、本当に心のこもった扱いをして頂いております。

検品 その結果、大きなダメージはほとんどありません
 確率としては、0.01%にも満たないくらい
 
 極々わずかに 「小さな角潰れ」
 製造ライン上での 「シール剥がれ」 程度です。
 
 ほとんど目立たない程度の場合も多いのですが
 やはり、少しでも 「あれっ」 と感じたら
 その商品は、販売用の商品棚から弾きます
  

 そして そして、自慢じゃ〜ありませんが・・・(笑)  
 株式会社ヤマトロジスティクス・敏腕担当者様による、プロの手ほどきを
 何度も何度も受けているため、丁寧な荷造り作業を徹底しており、
 時々、お客様やヤマト運輸のドライバーさんからも、お褒めの言葉を頂きます

 たま〜に遊び心で、 お茶を多目に入れたり、地元のお煎餅を入れたり、
 季節のおススメ商品を入れてみたり、突然 お手紙をつけてみたり・・・。
 ほんの小さなイタズラなんですけれど、荷造りする私達も楽しくて、
 到着後にお客様からも喜びのお電話をいただくこと、ますます嬉しくなって・・・。
 
 ただの通販会社ではなく、お客様との交流を楽しめる会社でありたいと考えています
 引き続き、楽しい工夫を続けてまいりま〜す

山口.K



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