2018年01月22日

「僅か30分で25名のO型血液提供者現る!?」臨死体験から生まれた 『さらさらきれい茶』誕生秘話

皆さん、こんにちは

刻一刻と春に近づいていますね
この時季、花粉症に悩まされる方も沢山いらっしゃると思いますが、
花粉症もまた、身体の中をしっかりデトックスできて
血液がキレイになると軽減されることが多いそうですよ〜♪

と、いうことで、今日のお題は 『ペチャンコになった血管』 についてです。

◆◆◆ その5.血管は常に丸くない ◆◆◆

奇跡的に、たった30分という僅かな時間で25名もの生血が集まりましたが、 
ここからがまた一苦労・・・。 大量出血した患者への輸血は、一筋縄では行きません
両手両足から一度に輸血されるという、ヘンテコリンな自分の姿を眺めながら
『血管は常に丸い』 と思い込んでいた大きな間違いに気づきました。
 
血管3層構造 私の右腕と両足は、血液の流出により 
 血管の内腔(一番内側の管の部分)がペチャンコ状態
 これは、大変危険な 『酸欠状態 です。
 もし、このまま注射針を挿入してしまったら、平たく潰れた
 血管の壁に針が貫通し、血管に穴が開いてしまいます


それには一度切開し、ペチャンコの血管をそっとピンセットで広げるようにして
慎重に慎重に、注射針を刺入
していくのだそうです。
この説明を聞いた時、日頃 粗末に扱っていた自分の体、
特に、柔軟性を要する 『血管へのダメージが命取り にもなること、
更に血管を流れる 『血液の質や量の大切さ を思い知らされました。

輸血 こうして、この緊急事態に
 立ち会って下さった
 医療現場の皆様の
 必死で迅速な措置と、
 我を忘れて献血に
 駆けつけてくださった
 25名の若き警察官の
 皆様の飛びっきり新鮮で
 元気な輸血により、
 私の命は救われました


一般的に 【人は、全血量の2/3以上を失うと生きられない】 のだとか・・・。
医師からは 「10万人に1人の奇跡 と告げられ、
新聞記事に掲載されるほど、貴重な体験だったことに感謝しました♪

更にラッキーだったのは 「保存血」 ではなく 『生血』 を輸血できたことです
そのお陰で、後々大きな問題となった エイズなどの心配もなく
【大量出血&輸血】 でありながら肝炎の感染もなく、 医師からは
「O型は、どの血液型にでも提供できる分、悪いものは貰わずに済んだのかも知れないね!」
と、有難いお言葉を頂戴しました。

この体験から学んだことは、下記の2つです。
◆ 人は常に ” 生 ” と ” 死 ” を伴って歩んでいる。
◆ 『このまま死ねない!』 と誓った、
  確固たる己の ” 意志 ” の強さこそ、命を救う言霊となる。


こうして、わんぱくな3人の子育てをしながら約2年間、日々悶々としながら、
『命を助けてもらったご恩返しに、何かできることはないだろうか・・・と、
自分に思いあぐね、自分の生き方を模索することになります。

〜 山口 勢子 〜


sarasarakirei at 13:38│ ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

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