2018年01月18日

「先生、私死にそうです・・・」臨死体験から生まれた『 さらさらきれい茶』誕生秘話

皆さん、こんにちは
『さらさらきれい茶』 は、お陰様で発売以来、今年で19年目を迎えます

そこで今回は、何度かに分けて 『さらさらきれい茶』 の開発に至った
山口(前代表)の 『臨死体験』 その、隠れた誕生ヒストリーをご紹介してまいります

◆◆◆ その1.瀕死の大量失血 ◆◆◆

お産 今から35年前の昭和56年4月、
 〇〇産院にて、私は赤ちゃん誕生と共に、
 約5000cc(=200ml 牛乳瓶 × 25本分)
 という大量失血で、瀕死の体験をいたしました。

 産まれてきたのは2人目の男児、
 色白できれいな肌をした
 丸顔のとても可愛い子でした

 疲れと安堵から、私は「うつら〜、うつら〜」としていました。
 
 すると、急に悪寒を感じて助産師さんを呼びましたが、赤ちゃんの世話に忙しく、
 だいぶ待ってから、やっと毛布1枚と温かい白湯を1杯いただくことができました。

救急 しかし、悪寒は強くなるばかり・・・。
 すると、突如 裾(すそ)の方から
 『ゴボゴボゴボ〜〜〜!!』
 という音が聞こえ、意識が少しずつ
 遠のいていくのを感じました。
 『先生を呼んで下さい!!』
 でも、あいにく先生はお留守でした。

【 直観的に 《 死 》 という言葉が、私の脳裏に浮かびました

救急 すぐさま、仕事中の主人を呼んでもらい
 30分ほどして、やっと先生が戻られました。

 『先生、私 死にそうです・・・。』
 そう、不安そうに訴えると、
 私の顏を覗きながら
  「大丈夫ですよ〜。」 と・・・
 
 そして、状況把握のため、先生が裾(すそ)に手を入れた途端、
 先生のニコニコ顏は、瞬時に消え  『救急車ーーーっ!!!!!』
 と大声で叫び、バタバタと廻りが急に慌ただしくなりました。

※ ちなみに、出血した5000mlの血液は、当時の体重(60kg)の1/12にも及びました。
  通常、私達人間は、全身の1/3以下の血液量まで減ると 【生命の危機
  更に、1/2以下にまで減ると 【死】 を意味するそうです。

〜 山口 勢子 〜



sarasarakirei at 13:37│ ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

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