2014年09月16日

敬老の日のひとりごと

おはようございます。
昨日は「敬老の日」でしたね。
一般的に高齢者というと65歳以上の方々をさすそうですね。
自分が20代のころは65というとお年寄りというイメージでしたが、社会を知り、様々な方と知り合うと65歳はまだまだ元気な働き盛りで現役世代と感じるようになりました。

現在の日本国内の65歳以上の方は3296万人。総人口比の四分の一。
第一次ベビーブームの団塊世代が高齢者入りをし始めてからは、急速に高齢者は増えているそうです。
深刻な高齢者問題はどう支えていくか…など、私たちやその子孫の代に大きく影響してきます。
誰もが年をとり、老いていくのが自然の摂理、現状を知りつつも手をこまねいている場合ではありませんね。

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日本は長寿大国と言われていますが、健康な高齢者が多いとは限りません。
もちろん、適度に身体を動かしつつ自宅で余暇を楽しんでいる方もいるでしょう。
しかし、どうでしょうか?

国内の病院はほぼ万床状態が続いています。
高齢者向けのデイケア、デイサービス施設がどんどん増えています。
医師や看護師、介護福祉士などは足りないと訴えています。
国の負担する医療費はどんどん国費を圧迫しつつあります。

ひとりひとりが健康に留意し、健康な高齢者であるべき。
元気な高齢者は「高齢者」と呼ぶにふさわしくない社会人として活躍することでしょう。


では、健康に…と一言で言っても漠然としすぎですよね。
まずは、食生活を見直してみましょう。
健康な身体はインとアウト。食と排出です。
私たち日本人にあった食生活を古人より学びましょう。


今日は堅い話になりましたが、明日は古人の食生活のお話です。
また明日。



sarasarakirei at 09:57│

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