2018年01月26日

さらさらきれい茶の誕生秘話 『患者さんのセルフケアとして導入!』

さて、ここからは 早速 治療院でも患者様にお試しいただきますよ


◆◆◆ 患者さんのセルフケアとしてのお茶を導入! ◆◆◆

早速、患者様にもご家庭で 『さらさらきれい茶を、愛飲をお願してみました

お茶を持った女の子 お食事と一緒の飲用をお勧めすると、たちまち
 とっても嬉しい報告が、笑顔とともに続出しました

 そして、患者様からご家族に、ご家族からご親戚に、
 更には、友人、知人へとみるみるうちに口コミに輪が広まり、
 慢性的な体の不調が少しずつやわらいで
 鍼治療オンリーの時よりも、身体が楽になっていくようです。

気 ・ 血 ・ 水の流れがスムーズになる感じ!」
とでも言えるでしょうか。

ki_ketsu_sui_01 鍼灸や漢方は 『エネルギー医療』 と言われ
 施術者と患者さんの
 『気』 のキャッチボールが重要です。

 そこに、毎日自宅でのセルフケアとして
 お茶を取り入れる事で、体内のエントロピー
 (汚れ)の増大が減少、排泄の美学を招き


結果として、エネルギーの質が高まるそんな可能性も考えられます。
これぞ、「排泄の医学」 と呼ばれる東洋医学のメリット
体にも心にも、自然で良質なケアが期待できそうです。


 発売直前!! 商品化の過程で・・・。 


地元広告代理店の協力のもと、商品化(パッケージ、パンフレットなどの宣伝用ツール含め)は、
少しずつ進む一方で、一番の悩みは何と言っても 【 価格設定でした

患者さんには、治療代に上乗せでお茶代が加算されます。
患者さんの負担を考慮した 【価格設定】 について、連日スタッフで意見交換がされました。

そして、1999年(平成11年7月1日)希望が叶い
◆ 治療+漢方代わりの養生茶 「さらさらきれい茶」 ◆ 
という内容で、ほぼ患者さん限定の発売をスタートしました♪

当時のパッケージは白地にブルーのパッケージ
価格は、1箱 24パック入(120杯分) ¥3,150(税込)

※ 現在は、1箱 30パック入(150杯分) ¥3,780(8%税)
1杯当たりわずか25円 (1日3杯で75円)は、相変わらずの値頃感

アグリフードフェスタ 当時はまだ 「さらさらきれいな血液」 という
 概念さえありませんでしたが、
 ビッグサイトなどでのイベント出展を機に
 少しずつ、認知されるようになり、
 ポスターをご覧のお客様から
 「あら、血液がきれいになる
 お茶なのね!」
と、多くの方が
 興味関心を持って下さり、
 小さなお子様達も 「おいち〜」、「オイシイ」 と
 嬉しそうに飲んでくれました





一方、患者さんの体調が良くなるにつけ、来院の頻度が減ることで、私自身も
鍼の治療に新しい患者さんを迎えられる時間の余裕ができ、治療の幅が広がりました。


プランタン銀座 次第に「さらさらきれい茶」の
 名前が広まり、地元の百貨店、
 スーパーやドラッグストア、
 歯科医院、クスリ問屋、病院、
 クリニック、漢方薬局、治療院、
 助産院、自然食品店、
 ゴルフ場、エステサロン、
 飲食店、料理教室、個人客、
 そして海外へと、健康の輪が
 繋がって参りました


京北アプリス南柏店様 また、米サンフランシスコ州立大学の
 【ホリスティック ・ ヘルス研修】 で
 ご一緒させて頂いた歯医者さんからも
 「これは腸がとっても喜ぶね!」
 先生の講演会へお誘いいただき、
 あっという間に自然食品問屋との
 大きなお取引がスタート

 業界では、多くの方に
 喜んでいただくことができました

そして、皆様が大事に繋いで下さったご縁のお陰で
『さらさらきれい茶』 は、健康な方も、病気の方も、
小さいお子様から、お爺ちゃま、お婆ちゃままで、老若男女、
ご家族の皆さんで、仲良く美味しくご愛飲頂きたいお茶となりました。

特に、新しい命を宿している妊婦さん・産婦さん、
60歳を過ぎて、お腹の乳酸菌が「たった1%」にまで減り始めている
年代の方々には、未病の予防としても、尚更お薦めしたいですね♪

さて、『さらさらきれい茶』 の歴史・魅力 いよいよ終盤となってまいりました♪
次回は、希少価値の高い 【サラシア】 のもたらす恩恵について
驚きの 嬉しいお話をご紹介してまいります。

sarasarakirei at 08:00|Permalink ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

2018年01月25日

さらさらきれい茶の誕生秘話 『さらさらきれい茶の誕生♪』

さて、いよいよ 『さらさらきれい茶』 誕生の瞬間ですよ

 「さらさらきれい茶」命名の由来! 

 納得できる美味しさと有用性・安定性、個々の体調の様子をうかがい知ることができ、
   さぁ〜、いよいよ商品名の決定です

川












鍼治療の際、患者さんのお腹に聴診器を当てると、元気な腸からは春の小川のように
「さらさらさら〜」と、気持ちのよい清流のような音が聞こえ、
その合間に「ゴボッ、ゴボッ」という、腸のぜん動する音が続きます。
   
そんな清らかな流れをイメージして 「さらさらきれい茶 と名付けました

新ポテンシャル・小 



DSC04588




工場の皆さんからも 「ウチで一番手間暇かけて出来上がったお茶です
なんと言っても至れりつくせり、愛情いっぱいかけて製造してますからね
と、
チカラいっぱいの有り難い応援と太鼓判をいただきました

サラシアをはじめとする原料の質と量への妥協のないご提案やご配慮はもちろん♪

「これ以上は、何度トライして足しても引いても、調整不可能なゴールド(黄金比)ブレンド!」

であることまで、しっかりと確認して頂いたうえで、安心してお任せできる
徹底して管理された清潔な工場で、そして心から信頼できるスタッフの皆様に
原料から梱包まで一貫した製造をお願いしました。

さて次回は、実際に患者様への治療に導入してからのお話です

sarasarakirei at 08:30|Permalink ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

2018年01月24日

さらさらきれい茶の誕生秘話 『さらさらきれい茶の開発まで♪』

皆さん、こんにちは

2018年 明けましておめでとうございます
本年も、皆様のご健康のお役に立てるよう精進してまいりますので
引き続き、何卒よろしくお願い申し上げます。

さて、大変長らくブログの更新が止まっておりましたが、
改めまして 『さらさらきれい茶の魅了をお伝えしたく
再掲載も含めて、商品誕生までの道のりやエピソードをご紹介してまいります


◆◆◆ 7.さらさらきれい茶の開発まで♪ ◆◆◆

サラシア
鍼灸師としての臨床経験を積み治療院を開設した1989年の頃

工場の社長さんから、 『サラシア・レティキュラータ』 という、
インドの伝承医学「アーユルヴェーダ」 では
薬草として使用されている新しい原料が入荷したので、
この素材を使ってお茶を作ってみませんか?と、ご提案いただき

「これで、鍼灸と漢方の二本柱で成る中国医学に倣(なら)う事が出来るかも!」 と、
そんな期待とワクワク感いっぱいで お茶の開発がスタートしましたが、
完成に至るまでには、何度も試行錯誤を繰り返し、半年もの期間を要してしまいました


製造工場からの声(開発経緯と苦労したこと)

あまり認知度の無かった初めての素材だったため、一から試行錯誤を繰り返し、
   その過程で、乾燥状態やサラシアの焙煎の強さによって、味や風味が異なることがわかり、
   原料をより細かく刻む方法、焙煎温度や焙煎時間の検討を行いました。

ファイナール 126







 また、サラシアだけでは味に癖があるので、マスキングとして、
   誰にでも、毎日美味しく飲めるお茶の味にすることに、大変苦労しました。
   食事を意識して穀物系の原料を利用し、気象条件によって異なる難しさもありますが、
   数日かけて発芽させてから焙煎を行い、味がマイルドになるように仕上げています。

 弊社にとって初めての素材でしたので、今でも 『さらさらきれい茶
   至れり尽くせり、一番手間暇をかけて大切に製造しています。
   また、サラシアの量がダントツで一番多いのも特徴の一つです


弊社からの声(我慢・辛抱・忍耐の6か月)

 当時は、粉末の緑茶や紅茶にデキストリンを使用して、お湯や水を注げばすぐ飲める
   簡単で便利な商品が流行していましたが、何度試しても、お茶の風味もなく
   「美味しい!」と感じられない無味乾燥な味でした。

 作るなら絶対に 「美味しさが一番!」 毎日おいしく飲めるお茶の味にするために、
   スタッフともども試作品を味見しては、体調の変化を報告し合う日々が続きました。
   正直、毎日三食を続けることは、配合量も味も効果も定まらない中とてもキツイものでした。

画像 053 正直なところ、何度も何度も
 原料やブレンドを微妙に変えながら
 毎日の試飲や体調変化をみるため、
 食事にも注意しながら 【我慢・辛抱・忍耐】 の
 日々は、とても厳しいものでした。

 そして、6か月の時を経て
 確かな変化、手応えを確信し、
 一番飲みやすく、そして子供にも好まれる
 美味しいテイストへようやく
 完成させることができました。

 半年もの長きに渡って文句ひとつ言わずに
 弊社をサポートしてくださった工場の皆様へ
 心からの感謝を忘れず、誇りを持って
 販売してゆきたいと思いました。


さて次回は、いよいよ 【 さらさらきれい茶・誕生のお話です

sarasarakirei at 13:39|Permalink ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

2018年01月23日

「助けられた命で、人様のお役に立ちたい!」臨死体験から生まれた 『さらさらきれい茶』誕生秘話

皆さん、こんにちは

『さらさらきれい茶 誕生秘話 銑イ泙任付き合いいただいた皆さま
本当にありがとうございました。 いよいよ、ここからは
【奇跡的に助けられた命を、どう使ってご恩返しをしてゆくか・・・】
後々、人々の健康に携わることとなってゆく 『東洋医学 との出会い、
素晴らしい師からの学び、患者様との向き合い方などについて、お話を進めてまいりますね。

◆◆◆ その6.人様のお役に立ちたい・・・。 ◆◆◆

奇跡的に命を取り留めてからその後は、3人の子育てをしながら
ほぼ2年間、日々悶々とする自分に悩み思いあぐねていました。
「命が助かったのには、やり残した何かが残っているハズ」 そして、遂に見つけました

それは 『病気を診ずに、人を診る 東洋医学の世界です。

めばえ幼稚園 警察を辞めて整骨院を経営している主人を
 手伝うためにも、鍼灸の資格が役に立ちます。
 すると長男・長女が通った幼稚園の園長先生が
 協力を申し出て下さり、当時はまだ珍しい措置で
 次男を4年間(年少2回、年中、年長)
 預かって下さることになりました。
 写真 : めばえ幼稚園(我孫子)

満を持して、3人の子育て、鍼灸学校への通学、福島県いわき市の実家へ
通いながら母と伯母の世話等々・・・。休む間もなく、フル稼働の生活が始まりました
そして3年後 《鍼師、灸師、あんまマッサージ指圧師》 3つの国家資格を取得しました

芹沢先生 次いで、筑波大学名誉教授・芹沢勝助先生
 「東洋医学技術研修センター」にて、1年間厳しい指導を受けました。
 
 朝からスケジュールいっぱいの充実した講義内容、
 毎日 相手を変えての鍼の刺し合い、様々な臨床実習を重ね
 ますます鍼灸の面白さを知った私は、本場の中国医学を
 生で見たい衝動にかられ、度々中国を訪れることとなります。

鍼治療 以来、長春中医学院や北京鍼灸骨傷学院で学び、
 鍼治療の摩訶不思議を目前に、本当に驚きました
 そして、1989年(平成元年) 生まれ故郷の
 福島県いわき市に念願だった
  『東洋医学サロン・いずみ鍼療院』 を開業しました


ところが・・・

鍼治療の心地良さと効果を体感された患者さんは、毎回次の予約をしてお帰りになるのですが
有難い気持ちとは裏腹に 「鍼治療に行けば、少々不摂生してもいいや・・・」 とばかり、
暴飲暴食、無理を重ねて体への負担や疲労を溜めてしまう方も多く・・・。


「自分で治そうという意識で通院される方と、
「鍼治療すれば、まぁ、いいかという方とでは、当然、治療の効果や
持続も異なり、結局は先々の健康管理が人任せになってしまいがちです。

鍼治療においては、依存させてしまうのではなく、
施術者と患者さん双方のバランスの取れた
『氣のキャッチボール』 がとても大事なのだと実感しました

『鍼治療に依存し過ぎず、毎日の食事やプライマリー(基本的な)
セルフケアができたら、自分で健康を取り戻すことも可能です。
それに、多忙な患者さんにも時間の余裕ができて楽になりますし、
先生方も、新しい患者さんを増やすことができます。』


このことが、自宅で健康管理できる 『さらさらきれい茶 の開発へと繋がってゆきます。

〜 山口 勢子 〜


sarasarakirei at 13:39|Permalink ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

2018年01月22日

「僅か30分で25名のO型血液提供者現る!?」臨死体験から生まれた 『さらさらきれい茶』誕生秘話

皆さん、こんにちは

刻一刻と春に近づいていますね
この時季、花粉症に悩まされる方も沢山いらっしゃると思いますが、
花粉症もまた、身体の中をしっかりデトックスできて
血液がキレイになると軽減されることが多いそうですよ〜♪

と、いうことで、今日のお題は 『ペチャンコになった血管』 についてです。

◆◆◆ その5.血管は常に丸くない ◆◆◆

奇跡的に、たった30分という僅かな時間で25名もの生血が集まりましたが、 
ここからがまた一苦労・・・。 大量出血した患者への輸血は、一筋縄では行きません
両手両足から一度に輸血されるという、ヘンテコリンな自分の姿を眺めながら
『血管は常に丸い』 と思い込んでいた大きな間違いに気づきました。
 
血管3層構造 私の右腕と両足は、血液の流出により 
 血管の内腔(一番内側の管の部分)がペチャンコ状態
 これは、大変危険な 『酸欠状態 です。
 もし、このまま注射針を挿入してしまったら、平たく潰れた
 血管の壁に針が貫通し、血管に穴が開いてしまいます


それには一度切開し、ペチャンコの血管をそっとピンセットで広げるようにして
慎重に慎重に、注射針を刺入
していくのだそうです。
この説明を聞いた時、日頃 粗末に扱っていた自分の体、
特に、柔軟性を要する 『血管へのダメージが命取り にもなること、
更に血管を流れる 『血液の質や量の大切さ を思い知らされました。

輸血 こうして、この緊急事態に
 立ち会って下さった
 医療現場の皆様の
 必死で迅速な措置と、
 我を忘れて献血に
 駆けつけてくださった
 25名の若き警察官の
 皆様の飛びっきり新鮮で
 元気な輸血により、
 私の命は救われました


一般的に 【人は、全血量の2/3以上を失うと生きられない】 のだとか・・・。
医師からは 「10万人に1人の奇跡 と告げられ、
新聞記事に掲載されるほど、貴重な体験だったことに感謝しました♪

更にラッキーだったのは 「保存血」 ではなく 『生血』 を輸血できたことです
そのお陰で、後々大きな問題となった エイズなどの心配もなく
【大量出血&輸血】 でありながら肝炎の感染もなく、 医師からは
「O型は、どの血液型にでも提供できる分、悪いものは貰わずに済んだのかも知れないね!」
と、有難いお言葉を頂戴しました。

この体験から学んだことは、下記の2つです。
◆ 人は常に ” 生 ” と ” 死 ” を伴って歩んでいる。
◆ 『このまま死ねない!』 と誓った、
  確固たる己の ” 意志 ” の強さこそ、命を救う言霊となる。


こうして、わんぱくな3人の子育てをしながら約2年間、日々悶々としながら、
『命を助けてもらったご恩返しに、何かできることはないだろうか・・・と、
自分に思いあぐね、自分の生き方を模索することになります。

〜 山口 勢子 〜


sarasarakirei at 13:38|Permalink ☆ 商品の誕生秘話 ☆ 

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